大久保ミートセンターのこだわりconcept

CONCEPT大久保ミートセンターのこだわり

大久保ミートセンターの豚肉が安心・安全な理由は?

大久保ミートセンターの豚肉は、提携関係にある牧場、と畜場で処理したものを最終的に弊社でスペックカットした上で、製品化しています。一貫した流通を図ることでそれぞれの部署が作業に責任を持ち、またお互いが確認しながら作業を行っているから、安心・安全です!

もちろん商品の取り扱いにも細心の注意を払いながら、「と畜」「カット」まで行っております。弊社の豚肉製品がおいしいのは、その素材が素晴らしいことはもちろん、出荷までのすべての作業工程に手を抜かず全力だからなのです。

大久保ミートセンターの豚肉が安心・安全な理由は?
大久保ミートセンターの豚肉が安心・安全な理由は?

精肉流通

部分肉はさらに、厚切り、薄切り、かたまり、ひき肉など、消費者の用途に合わせた精肉にカットされ販売されます。この精肉化はかつて小売商が行うのが一般的でしたが、最近では人手不足や人件費節減などの理由から、食肉センターなどで精肉にして、これを小売商が直接仕入れる精肉流通も増えてきました。店頭で小売される牛肉や豚肉の部位表示については、食肉小売品質基準によって定められています。部分肉の精肉歩留まり率は、カッティング方法などによって異なりますが、牛で約75%、豚で約89%です。

精肉流通

食肉小売品質基準

食肉小売品質基準とは、農林水産省畜産局長の通達(昭和52年通達、平成11年改正)によって、食肉小売店で販売される牛肉、豚肉の部位の表示などについて定めた基準です。従来は、部位別名称の表示方法などが小売店によってまちまちでしたが、この基準により、特に定める場合を除き、(社)日本食肉格付協会の牛部分肉取引規格および豚部分肉取引規格に定める名称を使用することにしています。

牛肉については、かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、ばら、もも、そともも、らんぷの9部位が定められています。
小売販売用スライス肉として2種類以上の部位を混合する場合は使用量の多い順に表示します。ただしその場合、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレは牛ロース、もも、そともも、らんぷはももの区分として表示します。豚肉については、かた、かたロース、ロース、ばら、もも、そともも、ヒレの7部位が定められ、2種類以上の部位を混合する場合は、牛肉同様にかたロース、ロース、ヒレはロース、もも、そとももはももとして区分して表示します。
また、豚肉の場合はバークシャー純粋種のみ「黒豚」と表示することができます。牛豚肉ともにこま切れおよびひき肉は部位表示をする必要はありません。

精肉流通

REASON大久保ミートセンターのお肉が選ばれる理由

「安全」で「おいしい」ハイレベルな製品!

大久保ミートセンターの豚は、優れた品種改良と充実したシステム管理により、良い肉質をキープしながらじっくり育て上げました。きめ細く締まりがある肉質は、一般的な水っぽい豚肉のものとは違い、適度に脂肪がつき、やわらかさ・色・つやも良質です。
そんな逸品を、弊社では独自の処理流通システムを用いて、農場から販売先までお届けしております。

安価で味の劣る輸入肉が増える中、弊社では職人が手作業で丁寧に処理した、豚本来の自然な味わいを持つ製品を、生産者とともにお届けいたします。

「安全」で「おいしい」ハイレベルな製品!

協会認定SPF豚のSPF豚、銘柄豚をお届け!

「つくば美豚」「橅豚」などの銘柄豚は、通常の豚たちと異なる方法で飼育されています。特にSPF(特定の病原体を持っていない)豚をもとにするものは、日本SPF豚協会に認定された、由緒正しい農場で育てられています。

何世代にもわたり、厳重な隔離状態で徹底した防疫管理と最新の飼養技術によって育てられます。抗生物質などを使用しないため豚肉本来の風味を残すとともに、定期的な検査による健康の証明が可能となります。
このように、安心でおいしい豚肉が大久保ミートセンターの製品です。

協会認定SPF豚のSPF豚、銘柄豚をお届け!

使用方法に応じた加工にも対応!

大久保ミートセンターは豚肉本来の味を大切に考えているため、焼豚、使用方法に応じた加工も可能です。一般の豚肉との違いが表れるのは、シンプルな肉料理に限りません。素材自体に臭みがなくサッパリとしているので、加工時の臭気を抑えることができます。また強引に処理する必要もないので、肉本来のジューシーさを損なう心配がないなど、明確な違いが出ます。ご要望に応じて使いやすく加工してからの提供も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

使用方法に応じた加工にも対応!

PRODUCTION FARM生産農場のご紹介

(有)常陸牧場

常陸牧場は、平成3年日本SPF豚協会認定のCM農場に登録された由緒正しいSPF豚農場です。規模は母豚580頭。代表取締役を務める矢吹和人さんと専務取締役の浩人さん兄弟が力を合わせ、健康でおいしく高品質な豚肉の生産に日夜励んでいます。
代表的な銘柄豚「橅豚」は、独自の育成法と豊かな自然環境の中で衛生的に育成された、良質の豚です。

  • 〒319-3511 茨城県久慈郡大子町高柴4382
  • TEL:0295-76-0111 / FAX:0295-76-0111
  • 牧場HP:http://bunabuta.jp/
(有)常陸牧場

(株)山西牧場

積極的に地域の開放を心がけ、鹿・羊・山羊・ポニー・孔雀などを放牧したミニ牧場を設置。連日子供連れの方たちが多数動物と触れ合いにやって来て、来場者と牧場のコミュニケーションの場となっています。また一般の人が安価に利用できるバーベキューハウスや、牧場の生産物の直売施設を牧場内に設置しています。
その他、腐植物質を利用した独自の技術により養豚糞尿の液肥化に成功するなど、最新技術の研究開発にも余念がありません。

(株)山西牧場

(株)東京養豚(旧 東京養豚農業協同組合)

(株)東京養豚が運営する岩井牧場は茨城県の西部に位置し、4万平方メートルの敷地に800頭の種豚を有する一貫生産農場で、首都圏の工業団地「つくばハイテクパークいわい」に隣接した近郊型の農場です。種豚にSPF豚を採用し、「紫峰豚」ブランドの信頼と責任のもと、地域に融和した環境整備と徹底した衛生管理に励んでおります。

(株)東京養豚(旧 東京養豚農業協同組合)

常陸の輝き推進協議会

茨城県西部・坂東市にある(株)山西牧場は、おいしさを追求し、様々なマーケティングを展開しながら自社ブランドの発展を目指す養豚農場です。
山西牧場の会長・倉持信之さんは、2018年12月に販売開始となった茨城の新しいブランド豚肉「常陸の輝き」の開発から携わり、「常陸の輝き推進協議会」会長と「茨城県養豚協会」会長も務めています。

常陸の輝き推進協議会
OKUBO MEAT CENTER大久保武商事

〒305-0031茨城県つくば市吾妻3丁目10番10号 大久保ビル1F
TEL:029-852-1671 FAX:029-852-1672